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2026 06,25 13:12 |
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2008 02,15 01:23 |
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タイトルの通り、迷ってます。
話題がオカリナばかりじゃなくバラバラなのは承知というか、好き好んで そうしてるんで、その辺は気にはしていないんですけどね… 問題は各記事の文字数。今まで少なめにしてるけど本当は長文志望。 実際に書いていく中で心情や情景を丁寧に描き出すとどんどん長文になる。 それはやっぱり読んでくれている人に誤解が生じないようにしたいから。 で、そうやって一通り文章が仕上がっていくとかなりの量になってくる。 そしてそれを一読者という気持ちに切り替えて読み返す。すると今まであれだけ 「誤解が生じないように…」とか何とか言ってたくせに、丁寧に伝えたいが為に文章を どんどん肉付けする自分を「めんどくさく」感じてきて自分にキレてたりする。 で、「この部分はいらないや」とか「同じ意味でも文字数の少ない言葉に変えよう」 とかそんな編集を繰り返す事で最終的な文字数は当初の10分の1くらいになる。 「このぐらいでいいや」と思った直後、さっきまでの「誤解を生じないようにしたい」自分が ひょっこり顔を出す。そして「本当に言いたい事も10分の1になってない?」と聞いてくる。 確かにそんな気がしている。 そして何か腑に落ちないモノを抱えつつ、ブログ編集画面の「投稿する」ボタンを押す。 …とまあこんな事をしてました。 この前のアイスクリームの話だってまんまとこのジレンマに陥って(泣) なので今までで記事を書いていない日は、 ・その葛藤の末に「今日はいいや」と匙を投げたか ・話題あるいは時間が無かったか の五分五分です。 だからブログを書いている方々(知人やそうでない人も含め)の文章がとても気になる。 長ーくても全く退屈せず一気に読める人とか、逆に短文なのに微妙な心情を伝えられる人とか いますでしょう?というかそういう方ばかりですけど。 そういう方はスゴイなあと思って。といってもその方々の文章構成の真似をしては意味無いし、 今の所はこうして極限まで雑巾絞った最後の一滴みたいな方法でしか自分らしい表現は 出来ないなと。でもね「そこまで首絞めるならブログやめようか」とは思った事はないですよ。 「あの時に自分はどういう事を思っていたのかな?」っていうのを自分自身でも確認 したいから書き続けてるので。それが長年の実感であっても、発作的な感情であっても。 でもやっぱ自分なりの表現を出しつつ手軽に、皆さんの文章には既に備わっている 「親しみやすさ」、これを持てるようになる事は理想としてます。 とまあこんな話もしてしまったので、これからは遠慮せずに長文を書いてもいいか! 読む側も時間を選べるのがブログの良い所だし。 …とか言ってやっぱりしばらくはこの葛藤の末に投稿するんだろうな。 なのでこれからもまたこのブログに来て下さったとして、なかなかの長文に出くわしたら お時間を許す時によければ読んで頂けたらいいなと。 重い話は「ツチブエブログ」ではしないようにしてるので。 おお、そういえば今日の文章はそれほどの葛藤は無かったかも。 …やっぱ自分は訳分かんないや PR |
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短く削った文章は一見、ケータイから何も考えずにアップした日記と区別がつかないように思えます。とんでもない、読み手が読むとすぐわかります。
アイスクリームの記事は、「これは…この人、そうとう推敲したな」と読んで思いましたよ。 人に読ませる文章は削るのがあたりまえです。 |
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すだれさん
おっしゃる通り、アイスクリームの時は 「推敲」の末に、「開き直り」で解決しました。 かえってあれはあれで良かったかなと思ってます。 【2008/02/1711:29】||Y.Tarumi#555e1d299b[ EDIT? ]
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いい文章を書き続けてほしい、というのがあります。つぶれてしまっては元も子もないですけど…
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